急性腎傷害診療は日々進歩していますが、リアルタイムでの早期診断可能なマーカーや治療を変容できるようなマーカーはいまだ登場しておりません。我々は尿中酸素分圧持続測定を急性腎傷害診療に役立てるべく、研究を行ってきました。 2021年9月1日関西医科大学 麻酔科学講座井口 直也